KASAMA alt. NEWS

トーク&交流会イベント「オルタナのひ-秘めた火を感じる日-」

2026.03.03

オフラインイベント開催しました。

2026年2月28日、笠間オルタナティブマガジンのリアルイベント
トークイベント&交流会「オルタナのひ ―秘めた火を感じる日―」を開催しました。

これまでWEBにて紹介してきた、笠間の“オルタナティブ”な人や場所。
その想いに、実際に触れられ、言葉を交わせる場をつくりたい。
そんな思いから生まれた今回のイベントには、たくさんの方にご参加いただきました。

当日は、抽選でディープツアーからスタート。
まちを巡りながら、つくり手の声や、その場所に宿る背景を感じてもらう時間となりました。

竿代さん

ツアーの様子

磯蔵酒造さん

午後からはトークセッション。
笠間で活動する9名のゲストを迎え、それぞれが選ぶオルタナコンテンツの中の推し動画を見ながら、当時のお話、大切にしていること、葛藤、そして「秘めた火」について語っていただきました。
このまちで何かを続けること。
表には見えない努力や迷い。
それでも灯し続ける、小さな火。
会場には静かな熱が流れ、参加者の皆さんからも多くの感想が寄せられました。

オルタナ視聴

トークの様子3

トークの様子

トークの様子2

飯田さん

トークの様子5

今回のトークの中で、特に印象に残った言葉があります。
佐々倉さんは、オルタナの映像について
「人物の湿度と時間の重みを感じる動画」と表現してくださいました。

コロナ禍でクラウドファンディングに挑戦する中、
さまざまな取材を受けるなかで、
自分の意図とは違う形で伝わってしまう経験もあったそうです。

しかし、完成したオルタナの映像を見たとき、
「言葉、映像、音が調和しながら流れるその雰囲気が、当時の自分の想いや時間をそのまま表現しているように感じた」と語ってくださいました。

また、今回のトークでは、
笠間を「ちょうどいい田舎」と表現する言葉や、
「肩肘張らなくていい、これでいいんだと思える」という声もありました。

観光や表の顔だけではない、
この土地で暮らし、ものづくりを続ける人たちの
リアルな時間や想いが交わる場になったことを感じています。

交流会の様子1

交流会の様子2

交流会の様子3

イベント終了後も、会場のあちこちで会話が続き、 新しい出会いや、これからにつながる種が生まれているようでした。

オルタナは、特別な人のものではなく、 このまちで何かを続けるすべての人のものだと思っています。

オルタナのひ

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

インスタグラムもぜひご覧ください。@kasama_alternative_official

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